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済生会
済生会とは恩賜金を基金として設立された、貧窮民医療を目的とする財団法人。現在は社会福祉法人恩賜財団済生会として、各地で病院・診療所を経営している
再建外科
先天性および後天性組織欠損(外傷ならびに腫瘍切除)変形を自家組織移植あるいは人工物の体内埋入によって機能と形態の復元をはかるものである
災害医療
災害医療とは大規模災害(地震、火災、津波など)等により、対応する側の医療能力を上回るほど多数の医療対象者が発生した時に行われる医療を指す
細胞診断
細胞診断(さいぼうしんだん)とは、体内から取り出した細胞を染色し、顕微鏡などで観察する事により悪性の腫瘍細胞を発見するという検査法
在宅医療
在宅治療 (同 自宅療法) 患者が病室で受けていたのと同様の治療を自宅で受けること、入院、外来と並ぶ第三の医療と位置づけられている
在宅看護
(在宅ケア) 在宅で療養、生活する患者や老人、障害者に対して行う日常生活の世話
差額ベッド
医療費の一部は保険から給付されるが、足りない分(差額)を患者から徴収することを、特定療養費制度のもとで合法化したものをいい、病状により個室を使用する必要がある場合や、病院の都合で相部屋を使えず、やむを得ず個室を使用しなければならないような場合には、医療費控除の対象となる

巡視
(回診) ラウンドともいう。病棟内の全患者に異常がないかどうか、決められた範囲を見回ること
褥瘡
(床ずれ)過度の持続性圧迫におる循環障害によって組織が局所的壊死を起こした状態
助産師
助産師とは妊娠中の母親の医学的な観察・指導・ケアを行い、新生児の観察・沐浴など、妊娠から出産、育児まで母子の健康を守る活動を行う専門家のことをいいます
心身症
心身症とは、精神的なストレスに起因して様々なの身体的な症状引き起こす病気を指す
自由診療
保険のきかない医療(全額患者負担)で診るという診療。保険外診療とも言う
集学療法
外科療法・放射線療法および抗癌化学療法・免疫療法・ホルモン内分泌剤療法のすべてを組み合わせた治療
処方せん
医師が治療のために患者に対して交付する医薬品の指示書
食事療法
食事療法とは、主に食事の成分や量などを調整する事により病気や疾病の治療を図る貯めの治療法の一つ
指定医薬品
指定医薬品とは、厚生労働大臣の指定する医薬品の総称
心因性疾患
心因性疾患とは、名前の通り心理的、精神的な原因により生じる疾患の総称
自己免疫疾患
自己免疫疾患とは、本来異物(非自己)に対しての防御反応として現れるはずの免疫が、自己(細胞や組織)に対して示されて、それを排除しようと抗体を作り出し攻撃してしまう事を指す
習慣性医薬品
習慣性医薬品とは、連用(使い続けること)により習慣性のおそれがあるとして厚生労働大臣が指定する医薬品の総称
腫瘍マーカー
がんの発生によって、尿中や血液中に増える物質
ジェネリック医薬品
開発元の製薬会社が製造した新薬(先発品)のうち、製造特許の切れた薬剤を他のメーカーがコピーして製造したもの(後発品)で、開発費がかかっていない安価な医薬品のことをいいます
社会的入院
治療の必要はないが、在宅介護できないための入院
自律神経
自律神経とは、交感神経および副交感神経から成り立っており、代謝や循環、分泌、消化吸収、生殖といった生命活動を維持する上で必要不可欠な機能を司る神経系統を指す
出産難民
出産難民、お産難民は、産科医の減少に伴い顕在化した、病院出産を希望しながらも希望する地域に適当な出産施設がない、あるいは施設はあっても分娩予約が一杯で受け付けてもらえない妊婦の境遇を、行き場を失った難民になぞらえた言葉である

ストーマ
人工的に腔や管を体外に誘導して造設した開口部。人工肛門、人口膀胱など
スイッチOTC
医師による処方せんが必要で、医療機関を受診しなければ手に入らなかった、医療用医薬品とまったく同じ成分の薬が、薬局などで購入できるように転用(スイッチ)されたもの

清潔
清潔とは、物体の表面に病原微生物が付着していない状態をさす
生検
生体から粘膜などの細胞・組織を一部採取し、光学や電子顕微鏡で観察して病気の診断を行う方法
専門医
特定の臨床医学の分野に精通している医師のこと
成育医療
現在の母子医療、周産期医療は、小児医療に母性医療、産科医療が加わって体系化したが、さらに胎児期、思春期の医療も盛り込んで体系づけられたライフサイクル志向の総合的医療をさす
清潔区域
清潔区域(clean area)とは、病原微生物によって汚染されていない区域をさす
生活習慣病
生活習慣病とは、運動不足や栄養不足、食生活の乱れ、ストレスなど幅広い意味での生活スタイルの乱れにより発生する病気の総称
セカンド オピニオン
(第二の意見) 患者本人の医療情報を得る過程で診断を受けた医師と異なった医師の意見を求めること

素因
素因とは、先天的・遺伝的体質を指す。ある種類の病気に遺伝的に罹りやすいということを、その病気に対する素因があるというように用いる
臓器移植
機能が障害された臓器の代わりに他の個体などから臓器や組織を移植すること。腎臓移植・心臓移植・骨髄移植など
臓器移植法
臓器移植を行う場合に限って「脳死を人の死」とみなし臓器移植を可能とする法律、対象となるのは、ヒトの心臓、肺、肝、腎、眼球、その他の内臓(小腸、膵臓)である
尊厳死
尊厳死とは、死に直面した末期患者が、延命目的の治療行為を拒み、自らの意志で死を迎えようとする考え方