

※情報が古くなっているものや解釈が違っているものがあった場合はご容赦ください。

代替医療
代替医療とは、公式の医療や医学制度に含まれていない医療行為の事を指す
ターミナル
(末期、終末期) 現代医療において可能な集学的治療の効果が期待できず、積極的治療がむしろ不適切と考えられる状態で、生命予後が6カ月以内と考えられる段階
体交
(体位交換) 身体の位置を変えることで、同一姿勢によって一定部位に体重がかかる圧迫痒や、うっ血を軽減して褥瘡、肺炎を予防する
多発性
多発性とは、同時期に2箇所以上の部位に対して病気・病変が現れる疾患を指す際に用いる言葉

中枢神経
中枢神経とは脊椎動物においては、脳と脊髄が該当する
中央材料室
中央材料室では、治療に用いられる医療材料の保守(滅菌及び管理)を行っています
チームナーシング
看護方式の一つ。看護師が幾つかのチームを組んで、何人かの患者をグループとして受け持ち、診療補助や日常生活援助の一切を行うこと。担当看護師が不在の場合にもチーム全体で患者をケアするので、継続性のある看護を提供できる
地域医療支援病院
地域医療支援病院とは国・地方公共団体立等で、救急医療や医療従事者の研修、高額医療機器の共同利用等が行うもので、所轄の知事の承認を得た施設
知覚神経
知覚神経とは皮膚や内臓、血管などの体各部からの情報を中枢に伝えることを目的とする神経

剃毛
手術部位および周辺の体毛をカミソリで剃ること
電子カルテ
電子カルテとは、従来医師・歯科医師が診療の経過を記入していた、紙のカルテを電子的なシステムに置き換え、子情報として一括してカルテを編集・管理し、データベースに記録する仕組みのことである
摘便
便秘により直腸内に停滞している便を排出するために直腸内に手指を挿入して便を摘出することをいう

読影
CTやMRI、超音波検査、血管造影などの撮影画像を見て、異常箇所の有無をチェックし診断を行うこと
特定健診
2008年(平成20年)4月より開始された、生活習慣病(特にメタボリックシンドローム)に焦点を当てた健診
特定疾患
特定疾患とは、厚生労働省が定めている原因不明かつ治療法が確立されていない病気(難病)のうち、慢性的に経過し、経済的・介護面・精神面で重い負担がかかる疾患を「特定疾患」として定めている
ドレナージ
ドレナージとは、体内にたまった余計な水分や血液などを体外に抜く措置のことを指す
特定医療法人
特定医療法人とはその事業が、医療の普及及び向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与し、かつ公的に運営されていることが条件となる、医療法に基づく病院のことを指します
特定保健指導
特定健診で把握した生活習慣病該当者と予備軍に対して行われる、メタボリックシンドロームの予防・改善に向けての生活改善指導
特定保健用食品
特定保健用食品とは、トクホとも一般に呼ばれる食品群を指す。厚生労働省がその効果および安全性を確認した上で「効能表示」を許可した食品を指す
特定機能病院
技術的に難しい手術や、先端技術を取り入れた治療のように、高度な医療を提供する機能が認められた病院のこと
特定機能病院
特定機能病院とは高度の医療の提供、開発、研修ができる病院で、内科・外科など主要な10以上の診療科、病床数500以上、医師・看護婦数に関する条件などの外的要件を満たし、厚生労働大臣が承認した施設のこと