

※情報が古くなっているものや解釈が違っているものがあった場合はご容赦ください。

バリアフリー
障壁となるものを取り除き生活しやすくすること
バイタルサイン
バイタル(生きている)サイン(徴候)は、人間の生命の基本的な徴候のことで、一般的には脈拍、呼吸、体温、血圧の4つを指す

病棟
患者が療養生活を営んでいくために必要な施設・設備が整えられた区域を病棟と呼ぶ
病歴
患者が今までにかかった病気やその治療に関する経歴
ヒヤリ・ハット
ヒヤリとしたり、ハッとした出来事。付随的出来事、事故につながる可能性のあった出来事をいう
病診連携
医療施設間相互の機能連携と機能分担を進め、効果的な医療供給体制を確立すること

副作用
副作用とは、体内に取り込まれた薬物がしめす様々な薬理効果のうち、人体にとってこのましくない作用を副作用という
不定愁訴
不定愁訴とは、症状に見合うような器質的損失は見当たらないのに漫然とした体調不良の症状が現れるもの
物理療法
物理療法とは、温熱療法や凍結療法、電気療法、光線治療、運動療法など薬物を利用せずに物理的な手段を用いた治療法の一つ
副交感神経
副交感神経とは、交感神経と共に自律神経を司る神経系統のこと
フィジカルアセスメント
ナースによる患者さんの頭から足先までの系統的・体系的な身体診査技法をフィジカルアセスメントと言う
プリセプターシップ
新人たち一人に対し先輩一人がつき、現実的な目標を設定しながら職場にうまく適応できるように支援し、専門職としての自立を助けるためのシステムをプリセプターシップといい、指導するナースをプリセプター、相談する側の新人ナースをプリセプティと呼ぶ
プライマリー ナーシング
(個別看護方式、プライマリ看護) 一人の患者の入院から退院までの看護を一人の看護師が一貫して行う方式
フォーカス チャーティング
フォーカス チャーティングとは叙述的な経過記録の方法です。患者さんに起こった介入が必要な出来事に焦点(Focus)をあて、その時の患者の状態・情報、それに対する介入・行為、その結果・反応を系統的に記載する経過記録です


保健師
保健師とは所定の専門教育を受け、地区活動や健康教育・保健指導などを通じて疾病の予防や健康増進など公衆衛生活動を行う地域看護の専門家のことをいいます
包交車
入院患者の包帯交換を行う際に必要な医療材料と医薬品を積んだカート
ホスピス
(緩和ケア病棟) 臨死患者のためのケア施設。主に末期癌患者を収容する。ホスピスという言葉は宗教的な意味合いも強く、意味も不明確な点が少なくないため、診療報酬においては、「緩和ケア病棟」という言葉が用いられる
ホルモン
ホルモンとは、内分泌腺から血中に分泌されて、様々な器官に対して作用しそれらの働きをコントロールする物質の事
ポリープ
ポリープとは、皮膚や粘膜などの表面に生じる半球状、きのこ状の腫瘤
ポリクリ
(外来診療実習) poly(多くの)+clinic、すなわち“多くの診療科がある総合病院”という意味
保険外診療
保険のきかない医療(全額患者負担)で診るという診療。自由診療とも言う
ポリペクトミー
ポリペクトミーとは主に食道や胃、大腸などの消化管の早期ガンおよびポリープの治療に用いられる外科的手法